お取引開始から完了までの流れ
ケースバイケースでお取引の流れが変わります。
これまでの事例を掲載いたしますので参考にしてください。
ケース1: 生産技術部の担当者様の場合(三重県)
- 1. 「○○なダクト工事をやりたいが、どういう仕様でやればよいか教えて欲しい」
と、生産技術部の担当者様よりご相談いただきました。 - 2. 素材の系統ごとに仕様のアドバイスをいたしました。
- -ステンレス仕様
- -亜鉛仕様
- -アルミメッキ仕様
- 3. 見積を依頼され、現場へお邪魔させていただき図面をもらいました。
- 4. 現地調査と、図面からダクト工事のお見積書を提出いたしました。
- 5. お見積を元に購買部署との打合せを行いました。
ケース2: 自動車部品メーカー様の場合(愛知県岡崎市)
- 1. 「排気ダクトを工場内に設置したいので見積りをお願いします」とご依頼をいただきました。
- 2. 現場を拝見し、ダクトルートなどの打合せを行いました。
- 3. お見積書と簡単な概略図面を提出いたしました。
- 4. 予算取りを経てご契約いただきました。
- 5. 施工後、風量測定を行い納品いたしました。
- 6. 当工場の他の製造ラインのダクトレイアウトのご相談も受けるようになり、
継続してお取引させていただいております。
ケース3: 飲食店(焼肉店)様の場合(愛知県名古屋市)
- 1. 「焼肉店の無煙ロースターのファンの洗浄はできますか?」とご質問いただきました。
- 2. 「対応できます」と回答させていただき、お電話でファンの設置状況などをヒアリングいたしました。
- 3. ヒアリングを元にお見積書を提出しご契約いただきました。
- 4. 施工はお店の営業に支障をきたさない時間帯に行いました。
- 5. その後、他のお店の排気ダクトの工事を依頼され継続してお取引させていただいております。
ケース4: 自動車部品3次メーカー様の場合(愛知県小牧市)
- 1. 「空調の利きが悪いので見て欲しい」とご依頼いただき現場を訪問させていただきました。
- 2. 訪問時に、空調ダクトのレイアウト変更の相談も受け、空調設備の洗浄のお見積と共に、
空調レイアウトの変更のお見積も提出いたしました。 - 3. ご契約いただき、施工いたしました。
- 4. その後、排気ダクトのレイアウト変更の相談をいただき、見積の上、施工させていただきました。
ケース5: 居酒屋オーナー様の場合(岐阜県可児市)
- 1. 「店舗の改装で排気ダクトの工事をお願いできるか?」という相談をいただきました。
- 2. 現場確認をさせていただき、お見積書を提出いたしました。
また、その時にお支払い相談も受けました。 - 3. ご契約いただき、現地建築工事の進捗状況に対応しながら施工いたしました。
(分離発注に対応させていただきました。)
弊社では、お客様の状況に合わせた対応力を磨いております。
「○○な場合などできますか?」などまずはご相談ください。
2009年08月28日更新




